世界をネットワークでつなぐサンコムの高度な技術力

サンコムの海外事業における歴史は古く、1963年のインドネシアにおけるマイクロ波通信設備の建設工事に始まり、以来、半世紀にわたり世界50カ国以上で数多くの施工実績を築いてきました。現在では、一括工事請負のほか、エンジニアリング業務、現地調査、技術者派遣等、国内事業と同様に幅広い事業を展開し、光通信ネットワークの構築、海底ケーブル陸揚げ局工事、マイクロ波通信設備の建設、プラント通信設備及びセキュリティシステムなど、国際的なネットワークとシステム構築に大きく貢献しています。

主な事業領域

国際海底光ケーブルネットワーク(海底ケーブル陸揚げ局工事等)
光伝送ケーブルネットワーク マイクロ波通信システム
プラント通信設備及びセキュリティシステム(鉄道、空港、港湾、発電所等)

ジャカルタ支店と海外事業における展望

コムシスグループ唯一の海外拠点にしてサンコムの海外事業戦略の中核を担うジャカルタ支店は1986年に開設されました。以来、インドネシアの通信インフラ整備はもとより鉄道、空港、港湾等の交通インフラ整備にも貢献し、現在では、東南アジア全域をカバーし、当社の顧客基盤拡大に重要な役割を果たしています。

現在、成長著しい新興国では、インターネットの爆発的な普及によりトラフィックが増大し、国際的な海底光ケーブルネットワークの強化が求められています。また、日系企業の生産拠点建設などの直接投資の重心も、より安定的な労働力、市場の成長性により中国からASEAN諸国へとシフトし、さらには今後ますます市場として大きな成長が期待できるアフリカ諸国への投資も加速していくものと思われます。こうした中、サンコムではジャカルタ支店の強化を図りながら、海外進出を図る日系企業の高度なネットワーク環境の整備・構築へのニーズを的確に捉えると同時に、総合商社、ベンダー・メーカー系企業の最良のビジネスパートナーとして、国際的なネットワークとシステム構築に大きく貢献していきます。




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